『春の忍ヶ丘祭』実施しました!
- イベント
4月25日(土)、春の忍ヶ丘祭が開催されました!
通称「春忍(はるしの)」は、宮崎学園短期大学のビッグイベントの1つ。毎年4月に行われ、クラス対抗で様々な競技を行います。
新生活が始まったばかりの1年生にとっては、新たな友達をつくる絶好のチャンス!会場のあちこちが、たくさんの交流と笑顔であふれる場となったことと思います♪
じゃんけん列車
学科、クラス、学生、教員、そんな垣根は一切なし!じゃんけんの強さだけが勝者を決める「じゃんけん列車」を開催しました。
会場のあちこちから一喜一憂する歓声が響き渡り、後半には列が長くなりすぎて先頭がどこか分からなくなるほどの盛り上がりを見せました。
大玉転がし
クラスの意地がぶつかり合う「大玉転がし」。各クラスから選出された学生たちが、3〜4クラスずつのレースでその速さを競いました。
競技直前、あちこちで自然と円陣が組まれ、気合十分の声が響き渡る場面も。スタートの合図とともに、大玉を懸命に繋ぐ姿とクラスの代表者を応援をしている様子からは、クラスの強い一体感が伝わってきました。
障害物競走
趣向を凝らした種目が次々に登場するクラス対抗リレー!
麻袋を履いて必死にジャンプしたかと思えば、2人1組で慎重にピンポン玉を運び、お尻で風船を割って、パン(お菓子)食い競争へ。さらに玉入れ、学友会との抜き打ちじゃんけん対決、そして最後は予測不能な借り物競争!
次々と入れ替わる難関に、学生も応援席も一喜一憂し、会場のボルテージは最高潮に達しました。
ビンゴゲーム
最後に全員参加のビンゴ大会!
数字が一つ読み上げられるたびに、あちこちから上がる歓声と、惜しくも外れたため息。会場全体が一喜一憂する一体感に包まれ、誰に豪華景品が当たるのか、最後まで目が離せない盛り上がりとなりました。
今年の「春の忍ヶ丘祭」も無事に終了いたしました。
会場にあふれた学生や教職員の笑顔は、どれも輝かしいものばかりでした。
準備から運営まで尽力してくれた学友会と実行委員会の皆さん。皆さんの頑張りがあったからこそ、最高の春の思い出ができました。本当にお疲れ様でした!













