【保育科】キャリアガイダンス「先輩からのメッセージ」を開催しました
- 受験生の方へ
保育科1年生の「キャリアガイダンス」の授業において、12/12、12/19、1/9の3回にわたり「先輩からのメッセージ」を開催しました。
今回は、施設・幼稚園・認定こども園に就職された先輩方の中から、1年目の新人の立場から3名、7~10年目の中堅の立場から3名の先生方にご講演いただきました。
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- ・ 三上詩絵里 先生 障がい児・者支援施設 ひまわり学園(平成28年度卒)
- ・ 古谷音羽 先生 幼保連携型認定こども園宮崎学園短期大学附属みどり幼稚園(令和6年度卒)
- ・ 浅利勇斗 先生 幼保連携型認定こども園こどもの家(平成30年度卒)
- ・ 門田瑠那 先生 野の花幼稚園(平成30年度卒)
- ・ 嶋野結衣 先生 児童養護施設 みんせいかん(令和6年度卒)
- ・ 鎌野百葉 先生 幼保連携型認定こども園あがた幼稚園(令和6年度卒)
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先輩方からは、それぞれの立場から、「働き甲斐について」「学生時代に学ぶべきこと」「実習生に求めること」「就職先を決定した要素」などをお話しいただき、保育科1年生へ自身のキャリア形成を考えるうえで、非常に有用な情報をいただきました。
受講した学生からは、以下のような感想が得られ、学生の中で「働くこと」や「そのための学びの必要性」などを実感している様子がうかがえました。
・児童養護施設や障害児者支援施設などの話を聞く機会があまりないため、それぞれの施設の特徴や勤務時間など知ることができ、保育園に就職ばかりと考えていたけど、他の就職先なども考えてみたいなと思いました。
・就職先を決めるときにどうやって決めたらいいのか悩んでいたけど情報を聞くだけではなく、実際に自分で行ってみることが大切だと感じました。また子どもたちのために安心して過ごせる保育環境を整えるのは保育者自身の心の余裕にも繋がることを知りました。
・保育者を目指すものとして、卒業生だからこそわかる学生の不安な部分だったり、疑問点を事細かく説明していただいて、とても分かりやすかったし、今後自分が実習や保育の現場で働く上で覚えておきたいと思える、そんな講話が聞けてとても良かったです。
・保育士の仕事の大変さだけでなく、働きがいや魅力について改めて考えることが出来た。また、実習生に求めることとして完璧さよりも、学ぼうとする姿や礼儀が大切だと学んだ。保育士は楽な仕事ではないけど、それ以上にやりがいや達成感のある仕事だと感じた。


