【保育科】附属みどり幼稚園での交流活動 ― 学生が音楽劇と演奏を発表 ―
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令和8年2月4日(水)に、身体表現及び即興演奏法・器楽活用法の履修生たちが、附属みどり幼稚園に伺い、音楽劇と楽器演奏の発表を行いました。
園の子どもたちがホールに観に来てくれて、学生たちも期待に胸はずませ精一杯実践しました。
音楽劇は「三匹のやぎのがらがらどん」「おいもさんがね」の2作品です。絵本をもとに、場面や動きにぴったりの音付けを考え、学生たちが授業で学んできたことを生かしながら創作した音楽付きの劇です。
園の子どもたちも笑ったりハラハラしたりしながら作品を楽しんでいました。子どもたちの気持ちと一緒に学生たちも気持ちが盛り上がって表現が生き生きとしていました。
楽器演奏『♪夢をかなえてドラえもん♪』、『♪勇気100%♪』では、子どもたちの元気な歌声と共に様々な打楽器を使ってアンサンブルして楽しい演奏のひとときでした。
最後に、子どもたちから『♪にじ♪』の歌のプレゼントがあり、子どもたちと学生たちとの心がつながる感動の時間でした。
履修生たちは保育科2年生で、音楽療法士やこども音楽療育士の資格を取得予定の学生たちです。
もうすぐ短大を卒業し、現場で保育者としての歩みがスタートします。今回の経験は、きっとこれからの保育に繋がってくると思います。
(保育科 後藤 祐子)






